超絶便利な『ハヤシ リキッドワックス』はアイロンなしで簡単なのです!の巻

こんにちは!miccho55です。

 

絶賛真冬中のため、最近はスキー記事が多くなってしまいますね…。でもまぁスキー・ボードが大好きな皆さんにとってかなり知っ得情報なので、是非最後までご覧くださいませ☆

 

 

手軽なリキッドワックス

つい最近まで『ちょっと面倒だけどスキー・ボードにはホットワックス をかけるのが一番!』と思っていました。まぁ実際ホットワックス が一番長持ちするし、手間暇かけている分1度ワックスをすると約5日間分の滑走ができます。

 

でもでも…

 

旦那と私と子供達5人分の板を全てホットワックス …となると、板10枚…正直スーパー疲れるのです。何度も塗って〜剥がして〜とやっていると正直 頭がイカレます。(笑)手も腱鞘炎になりそう。

 

 

 

そこでオススメなのが

ハヤシ リキッドワックス達なのです!

液状ワックスなので、いつでもどこでも手軽に使うことができる上に面倒なアイロンがけが不要。ホットワックスのベースを塗った上にリキッドワックスをしたほうが持続性が高くなりますが、まっさらな板にリキッドワックスをしても問題はないので『今すぐワックスをかけたい!』と思ったらすぐに出来ちゃうんです。便利ですよねー。

 

詳しくはこちらから→https://hayashiwax.jp/info/5575/

 

 

全行程が10分以内に出来る『ハヤシリキッドワックス』はスキーヤー、スノーボーダーの強い味方です!

 

 

使い方

 

 

とても簡単です。塗って伸ばしてブラッシングするだけ!そう!それだけ!!

 

用意するもの

 
  • リキッドワックス(NFとLF)
  • 専用フェルト付きナイロンブラシ(フェルトのみ交換可能)
  • キッチンペーパー(リードでも可)
 

のみです。ホントこれだけ。

 

 

 

 

使用順序

 
  1. NF(ノンフッ素)ワックスをキッチンペーパーに含ませ、板に塗り込む。
  2. ブラシでブラッシング。
  3. 専用コルクのフェルト部分でのばす。
  4. LF(ローフッ素)ワックスで1~4の工程の作業をする。
  5. 出来上がり☆
 
作業時間は10分以内。ホットワックスのようにスクレーピングしてワックスを剥がす必要がないため、簡単に短時間で作業ができます。

 

追記…4の工程は、SHF(スーパーハイフッ素)ワックスでも可能です。

 

 

気温による選び方

 

リキッドワックスはボトルカラーによって適正気温や雪温が違う為、天気や気温 滑る場所や雪質によって塗るワックスを変えなければいけません。まぁこの辺はホットワックスと同じですが、リキッドワックスは急な天候の変化にもすぐ対応できるので そこが魅力の1つでもあります☆

 

ワックスはこちらから→https://a.r10.to/hvnsTn

 

早見表
NF(ノンフッ素) LF(ローフッ素) SHF(スーパーハイフッ素)
イエロー 気温+10~-2℃ ベースワックスとして ベースの上に。 ベースの上から・水分の多い雪に
ブルー 気温-8~-2℃ ベースワックスとして ベースの上に。 ベースの上から・水分の多い雪に
パープル 気温-32~-8度 ベースワックスとして ベースの上に。 ベースの上から・水分の多い雪に
 

 

 

まとめ

 

オフシーズンからアイロンでベースを何度も塗り重ねる事も板にとっては大切です。そして、やはりアイロンでホットワックス をした場合とではリキッドワックスは持続性が劣ります。ですが、毎回毎回アイロンがけをするのは大変…と思ったらこの『リキッドワックス』に頼るのも1つの手ではないでしょうか☆
1ヶ月に10回ほどスキーに行く私も1回ホットワックス で残り2回はリキッドワックスの計3回ワックスをしております。3回滑って1回はワックスをかける感じですね☆
スキー板は滑ってなんぼ!!滑らないと1日中楽しめないので、手軽で簡単な『リキッドワックス』を是非お試しくださいませー!

以上、miccho55でした。

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