オガサカ keo’s ks-LD のターン別の使用感とレビューについて。

こんにちは!miccho55です。

 

2018年のクリスマスに我が家にサンタさんがいらっしゃったようで、オガサカの板をついにゲットいたしましたー!



 

小学生の頃にアルペンスキーをしていた私ですが、OGASAKAの板は今回が初でして…昔はロシニョールやサロモンの板に乗っていました。今の1個前の板はヘッドでしたね。ヘッドの18000円の最下位モデルの板でした…

 

子供にスキーを教えるために4年前にヘッドの板(ビンディング付18000円の板)を購入し、15年ぶりにスキーをしたところ…子供よりもスキーにハマってしまい今に至ります。(笑)



今年は小回りに挑戦したい気持ちもあることからOGASAKA keo’s  ks-ldを買うことにしたのです。モデルは最新モデルではありませんが、一応スペック等を載せておきますね。

 

板のスペック

 

長さ 155センチ
ベースカーブ・3サイズ R12,2 トップ119・センター70・テール104
モデル年 2017~2018年
カラー RED
構造 ツインキール構造・NFウッドコア構成材
 

 

詳しくはこちらから

私のスペック

 
スキー歴 小学生でアルペンスキーを3年間経験
身長 166センチ
使用ブーツ レグザムパワーMAX110
目標 検定1級取得を目指す
 

 

ロングターンの評価

 

こちらの板は『小回りの効く板』なので、ロングターンに関しては安定性や滑らかさを求める方には少し不向きな感じでした。足から板への伝達がとても優れているので、少しの力でギュンギュン曲がってしまうのです。ロングターン特有の『徐々にカーブを描いていくといった曲がり方』よりも、『力を入れたタイミングですぐカーブを描く』といった感じですね。スピードに耐える事は充分できますが、板が雪面を抑えて力強く曲がっていくスキー板ではないので、ザフザフ雪やモサモサ雪の中での大回りに関しては少々滑りにくさを感じました。圧雪バーンだと結構イイ感じでしたね☆

 

ミドルターンの評価

 

リズムよく孤を描いていくミドルターン。この滑り方にはピッタリな板でした。エッジを効かせたカービングターンや、ズラしを利用したミドルターンも軽々こなしてくれます。重量も軽いため女性にも扱いやすく、自分のリズムでサクサク滑ることができます。また、ミドルターンの最中でも『たわみ』を出しやすいので身体の軸がブレずにテンポ良く滑走することができます。1級を目指す方にはやはりドンピシャな1本だと思いました。

 

ショートターンの評価

 

これこれ!私は華麗なショートターンがしたくてこの板を買ったのです!!本当にこの子はショートターンがしやすい!今までの板がヘボかったのもありますが、板の違いでここまで差が出るとは正直驚きです…。力を入れるとすぐに曲がるのはもちろん、板のたわみも出やすいので下半身だけで板の操作が容易にできます。目指していた『上半身は動かないのに足だけウネウネしてるよあの人ー!』と周りに言われる事間違いなし!(笑)一見不気味な動きですが足元でスピードや回転孤をコントロールできるので非常に上手くなった気分です。(笑)去年よりは上手くなったとは思いますが、上達ぶりが急上昇なかんじ。(笑)

 

 

まとめ

 

 

中級斜面も初級斜面も美しくカッコよく滑るためには板が大切な事に気付きました。←遅い

 

 

ブーツもしっかり支えて板への伝達がスムーズにできるものが良いとゆうことは去年分かったので、今年はこの板とレグザムのマイブーツでゲレンデの中でブイブイかましたいと思います!

 

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以上miccho55でした☆

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