乾燥したくないならクレンジングから見直すべし!潤いたいなら洗うべし!第2弾

こんにちは!miccho55です。

先日、第1弾の記事『乾燥したくないならクレンジングから見直すべし!潤いたいなら洗うべし!』に引き続き、今回は第2弾です。

秋田も雪が積もり、本格的に冬が到来しました。四季の中でも特に冬は、肌の乾燥が気になる季節ですよね。だからこそ正しい知識を身に付けて、今年こそは乾燥に負けない肌造りをしましょう☆では早速、前回の続きを記載していきますね☆



 

リキッドクレンジング

 

剤にとろみがあり、感触としてはオイルとジェルの間のような感触です。濃密なリキッドが肌に密着し、摩擦が比較的少なくメイクを落とすことができます。

 

向いている人

 

肌の突っ張りが嫌な方や、ナチュラルメイクの方。洗った後はさらっとした後肌になるものが多いと思います。メイクなじみは比較的早く、浮きも早いのでファンデーションやアイブロウは簡単に落とせます。

 

向いていない人

 

しっかりメイクの方や毛穴の奥までしっかり汚れを浮かしたい方には、やや不向きかもしれません。オイルに比べるとこってりした感触になるので、しっかりごっそり落としたい方はリキッドタイプだとイマイチ…と感じるかもしれません。

 

 

水クレンジング



 

簡単にササっとコットンに含ませて落とすクレンジングです。時間がないときや早く寝たいときには重宝しますね。しかーし!水クレンジングは表面の一部分しか落とせないので、毎日これで落とすのだけはやめてくださいね。先日、水クレンジングで落とした肌をカメラで拡大したら、衝撃的な映像でしたので…。キメの溝にファンデーションが残りまくりでした。

 

向いている人

 

時間がなくとりあえず臨時で落としたい方や、化粧直しで一旦落としたい方には良いかもしれません。

 

向いていない人

 

んー…。個人的には、クレンジングとして使う事をあまりおススメしません。肌の摩擦=キメを壊す=乾燥します。応急処置くらいの感覚で使うのはokですけどね…。なので、普通にメイクをキレイに落としたい人には向いていないと思います。

 

 

クレンジングシート

 

水クレンジングに似ていますが、こちらも簡単に落とせる事で有名ですよね。オイルインタイプやオイルフリータイプなど様々あり、その手軽さから非常に売れています。ただこちらはシートで物理的に摩擦がかかるので、皮膚を擦ってメイクを落とすことになります。毎日のクレンジングとして使うのは控え、飲み会で遅くなった日や残業で究極に疲れた日に使いましょう。

 

向いている人

ナチュラルメイクでササっと簡単に落としたい方。

 

向いていない人

 

肌のキメを壊したくない方・肌に摩擦をかけたくない方。水クレンジングと一緒で肌の摩擦=キメを壊す=乾燥します。

 

その他

 

泡状クレンジング・2in1タイプ(洗顔もできるクレンジング)などありますが、どちらもオイル剤を基準として作られた派生版です。基本的に油汚れは油で落とす事になっておりますので、クレンジング=オイル とゆうことになります。オイルを変形させる・またはオイルに添加物を入れて剤の形状を変えています。

 

 

結論



 

肌タイプによって使用するクレンジングの剤型を変えることはとても大切なことです。肌のタイプは季節・環境の変化・生理周期・年齢で常に変化しますので時々、化粧品カウンターなどできちんとカウンセリングを受けて自分にピッタリのクレンジングを選びましょう。メイクや汚れが落ちないと、どんなに高い化粧水を使っても肌効果が半減してしまいます。落とすものを落とさないと入るものも入りません!肌に負担のない、汚れ浮きが早く摩擦をかけなくても落ちるクレンジングで乾燥しらずのピチピチ肌を目指しましょう!!

 

miccho55

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