スキーウエアの耐水圧、透湿性能について

こんにちは!miccho55です。

秋田も初雪が降りましたが、消えました(笑)

山岳地は少ーし残ってるようですが、今年のスキーは どうやらまだまだ先のようです…

今回は、スキーウエアの購入基準となる

ウエアの耐水圧・耐水性・透湿性についての記事になります。

最近はネットでウエアを購入する方も多いと思いますが、せっかくお金を出して買うわけですから 失敗したくないですよね⁇


そこで!

購入基準となるのがウエアの耐水圧・耐水性・透湿性能です!!

ネットでのウエア選びはとっても難しいかもしれませんが、このポイントを押さえるだけで


“失敗しないウエア選び”

に関しては95%くらい成功したも同然です!

デザインも大切ですが、やはり機能の良いスキーウエアを選ぶことで

ゲレンデで1日快適でいられるかが

決まりますので

ここは外せないポイントです!


⓵耐水性・耐水圧

耐水性・耐水圧とは、ウエア内への雨や雪の侵入を防ぐ機能のことを言います。

例えば、耐水性・耐水圧が低いと、ウエアに雨や雪の水分が浸透してしまいます。

そしてウエアが重くなり不快な上に、浸透してきた水分によって身体を冷やしてしまい

体力の低下にも繋がり、寒くてスキーどころじゃない!  帰りたい!ってなってしまうのです…。

雨の日に使う一般的な傘の耐水圧は200mm〜400mmくらいと言われており、

スキーウエアは5000mm〜20000mmが主流となっております。



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耐水圧20000mmだと急な雨、吹雪にも耐えることができるので 安心して滑ることができます☆

ただ、耐水圧が高いと値段も高くなるので

上着は耐水圧10000mm、

転んだり リフトで座ったりすることを考えてボトムスは耐水圧20000mmと、

上下別々の機能を選ぶのも1つの手です!

スキーに行く頻度や、行き先の山の標高を考えて 選ぶのがベストかもしれませんね。


⓶透湿機能

透湿性とは、ウエア内の蒸れをなくす機能のことです。

スキーはスポーツなので、とっても上手な人でも まだ始めて間もない人でも身体を動かしている事には変わりないので、必ず体温が上昇して汗をかきます。

私は汗とか全然出ないから…ってゆう人でもウエアを着ている以上 必ず体温は上昇します。

その汗、蒸れをウエア内に閉じ込めたままにするとウエアが濡れてしまった時のように不快な気分になり

身体を冷やしてしまって

体力の低下に結びついてしまう。

結果、楽しくない 寒い 帰りたい となってしまうのです…。


とゆうことは


耐水性・耐水圧がある程度高くて

透湿性の高いもの

これが購入基準となり

快適にスキーを楽しむ為の

必須項目かもしれませんね☆

 

 

 

新しくウエアを購入しようと思っている方は

このウエア選びのポイントを押さえて、

楽天のポイントもガッツリもらって、(笑)

楽しい冬に備えてください☆

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