日焼け止めとシミ・シワの関係性

こんにちは!miccho55です。

 

今は寒い寒い冬ですが、なぜか夏の話がしたくなってきました(笑)

ってことで


今回は、日焼けとシミシワの関係性

についてお話をしようと思います。

夏になると皆さん日焼け止めを必ず使うと思います。

ファンデーションや、化粧下地を選ぶ時も必ず

SPFの高い50や、50+の物、もしくはそれに近いものを選びませんか?


① SPF

サンプロテクションファイバーの略で、主に肌を黒くさせる 波長の短い紫外線のカット数値の目安になります。

3月から9月までたくさん降り注ぎ、

8月をピークに紫外線量が下降していきます。

 

一般的に数字が高い方、50に近い方が紫外線を防御する倍率が高くなります。

 

人間は直射日光を浴びてから日焼けするまで

だいたい15分くらいかかる

と言われております。

 

それを30倍遅らせるか、50倍遅らせるかの

数値をSPFとして表しています。


50+だから絶対日焼けをしない!
とは言い切れないんですね〜。
 

 

しかもこのSPFの数値は

基準量とゆうのがあって

基準量を超えていればSPF50と記載しても

良いとゆうことになっております。

 

日焼け止めの値段の差は、

基準量を超えただけの機能

基準量をはるかに超えて

紫外線をカットする成分が沢山入っている

で,決まるといっても

過言ではないかもしれません。

 

さらに高い日焼け止めは

日焼け止め成分だけではなく

美容成分だったり 肌に負担のない

処方で作られている為

技術とお金をかけて作られています。

 

ココが値段の差になってくるんですね〜。

 

 

安くても悪くはないけれども

高いものは高いなりに

肌のことを考えて作られているので

肌に直接塗る日焼け止めこそ きちんとした物を選ぶとイイですよ☆


② PA

プロテクショングレイドUVAの略で、主に肌の真皮にまで到達する波長の長い紫外線のカット数値を表します。

UVA波はスゴイことに、波長が長い為 肌の真皮(奥)まで到達します。

 

肌の奥の ベッドで言うスプリングの部分

(エラスチン線維)を破壊し

肌にシワ たるみを引き起こします。

 

肌にとって超悪者です。

 

これを阻止する数値の目安として

PA+〜PA++++まであります。

 

+の数が多いほど、UVAをカットする効果が高いと言われております。

 

今現在の最高数値はPA++++ですが、

これも絶対UVA波を通さない

と言えないのが現状です。

 

UVA波は、3月からグーンと上がり始めて

10月頃に下がり始めます。

 

ピークは夏ではなく、5月となります。

 

 

ですが1年中UVB波よりも

高い数値で降り注いでいますので

PA値の高い化粧品を

1年を通して使うと良いでしょう。

 

 

まとめ

10年前の夏の紫外線量と今の冬の紫外線量は、同じくらいだと言われています。


肌を黒くしシミを作り出すUVB波
シワたるみの原因となるUVA波
 

 

どちらも1年中降り注いでいる事と、

年々紫外線量は増えている

とゆう事を頭に入れて

快適な私生活の為に毎日

日焼け止めを使いましょう!

 

 

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